鏡視下食道切除術中の高乳酸血症の発生とその臨床的経過について

研究課題

鏡視下食道切除術中の高乳酸血症の発生とその臨床的経過について

研究の目的

本研究は、京大病院における鏡視下食道切除術中における血中乳酸値について、その変化を観察し、術後経過の予測に有用となりうるかどうか検討します。

研究方法

2011年1月から2016年12月までに京都大学医学部附属病院手術部において鏡視下食道切除術を受けた患者を対象とし、診療記録から得た情報を解析します。この際、診療記録の情報を抽出しますが、患者氏名など個人特定につながるデータについては保存せず匿名化します。抽出したデータはパスワードによってロックされるコンピュータで厳重に管理します。本研究の結果は麻酔科学領域における学会発表、論文執筆の形で還元いたします。

研究対象の方への説明

本研究は京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会にて承認され、研究機関の長(京都大学医学部附属病院長)の許可のもとに施行いたします。また、この研究を行うにあたって、対象の患者さんに研究対象であることの連絡はいたしません。本研究の研究実施計画書については、個人情報や研究の実施に支障のない範囲で閲覧することができます。研究実施計画書の閲覧を希望される方は、本研究の研究責任者または病院の相談窓口までご連絡ください。 本研究へのご協力がいただけない場合には、研究対象者から除外しますので,下記までご連絡下されば幸いに存じます。本研究へのご協力がいただけない場合にも、患者さんが診療上の不利益を被ることは一切ありません。

 

 

研究責任者
京都大学医学部附属病院手術部 助教 田中具治
075-751-3433 665tana[at]kuhp.kyoto-u.ac.jp
病院の相談窓口
総務課 研究推進掛
075-751-4899 trans[at]kuhp.kyoto-u.ac.jp
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