当科における臨床研究

現在、当科では以下のような臨床研究を進めつつあります。より質の高い麻酔を目指して様々な角度からの検討を行っております。

現在行われている臨床研究

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過去の臨床研究

  • 腹部外科手術中の尿量と術後腎機能障害との関連についての検討
  • 敗血症患者における BNP(Brain Natriuretic Peptide)推移の検討
  • 婦人科短期滞在手術におけるデスフルラン麻酔後の回復経過および合併症に関する検討
  • 成人鼠径ヘルニア根治術に対する超音波ガイド法を用いた腸骨鼠径・腸骨下腹神経ブロックにおける一過性大腿神経麻痺の発生率の検討
  • 足関節以遠の整形外科手術における足関節ブロックの鎮痛効果の研究
  • 日帰り電気痙攣療法における全身麻酔の安全性及び麻酔後回復経過の研究
  • 手術当日来院患者における絶飲時間の短縮の試みに関する研究
  • 手術当日来院患者における絶飲食指示の遵守状況に関する研究
  • 日帰り全身麻酔下喉頭微細手術におけるスガマデクスの使用が麻酔後回復経過に及ぼす影響の研究
  • 乳癌手術における胸部傍脊椎ブロックを併用した鎮静での麻酔管理に関する研究
  • 集中治療室における間接熱量計を用いた研究(至適エネルギー投与量試算の試み)
  • 肝移植再灌流血漿の血管平滑筋張力への効果および血漿中の血管平滑筋弛緩物質の検索
  • ICU入室時に低血糖を示した症例に関する検討
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