若手医員の声

若手医員の声2018

若田 竜一(平成25年 京都大学卒)

市中病院で3年間研修して今年から後期研修の集大成として京大麻酔科で研修を継続させていただいています。
大学病院では重症な合併症を抱えた方への麻酔や心臓血管外科手術の麻酔、移植の麻酔など、市中病院では経験し難い麻酔の修練を積むことができます。経験豊富な上級医に相談しながらこうした麻酔に取り組んでいます。難しい症例でも解きほぐしてて、基本的な麻酔法を組み合わせていくことで麻酔を導入・維持することができます。日々勉強することには事欠かない環境で、研修先として申し分ない病院であると実感しています。
ぜひ一度京大病院麻酔科にいらして下さい。

小原 淳平 (平成28年 京都大学卒 岡山朝日高校出身)

私は初期研修1年目に関連病院、2年目に京大病院で研修したのち、京都大学麻酔科に入局いたしました。初期研修を始めた当初、麻酔科志望ではありませんでしたが、研修医時代麻酔科をローテートするうちに麻酔管理や全身管理の面白さに引かれ、麻酔科医になることを決めました。 京大病院では、一般的な麻酔管理症例だけでなく、移植手術や小児心臓手術の麻酔管理など京大病院でしか経験できない興味深い症例を数多く経験できることが魅力です。時には困難な症例にあたることもありますが、どうすればより安全な麻酔管理ができるか考え、それを実践していくことで、とても勉強になっていると感じています。また、京大病院には経験豊かな指導医がたくさんおり、どんな些細な(素朴な)疑問にも答えを返し、毎日いろいろな発見や驚きがあります。まだまだ自分の知識不足や技術不足を実感する日々ではありますが、一歩一歩着実に成長していきたいと思います。

後藤 渉 (平成28年 京都大学卒 東大寺学園高校出身)

私は京大病院で2年間初期研修を終え、そのまま麻酔科に入局しました。
学生時代には内科・外科を問わず特に進路を決めていたわけではありませんでした。その為初期研修で様々な科をローテートし、自分に合った科を選択しようと考えておりましたが、最終的に京大病院の麻酔科を選択しました。研修医1年目にローテートした時には当然ながら初めて目にする薬剤や道具など分からない事だらけでしたが、段々と日々の仕事に慣れ麻酔について考えることが楽しく思えるようになりました。指導医との距離も近く、疑問点や麻酔計画に関して相談がしやすい点も魅力的でした。日々の手術麻酔だけでなく、抄読会や学会発表に関しても丁寧な添削・指導があり、大変恵まれた環境で後期研修をしていると感じています。また、指導医によって麻酔方法も様々で、後期研修の時期に多くの麻酔方法に触れることができるのも京大病院ならではで非常に良い経験になると思います。ぜひ京大病院の麻酔科にいらしてください。

伊藤 彰仁 (平成28年 京都大学卒 東大寺学園高校出身)

私は京大病院での2年間の初期研修を経て、そのまま京大病院麻酔科に入局しました。
もともと学生のころは呼吸器内科を志望しており、初期研修のローテーションもそれを意識した組み合わせにしていました。
しかし実地で働いてみると、「思っていたのと違う」と感じることが多く、進路に悩むようになりました。
そんなときに麻酔科をローテートし、麻酔科を候補に考えるようになりました。
学生時代、自分が麻酔科医になることは想像もしていなかったことですが、麻酔科は教科書での勉強よりも、実際にローテートすることで魅力が際立つ科かと思います。
もし専攻科に悩んでいる研修医の方がいれば、麻酔科をぜひローテートしてみてください。
また、京大病院麻酔科の医局の雰囲気も大きな魅力かと思います。
経験豊富な指導医と症例を担当し、いつも優しく、ときに厳しく指導していただいています。
研修医のころにスライド発表の機会をいただいたのですが、抄録やスライドの添削も事細かで、とても勉強になりました。
ふとした瞬間に、自分はとても恵まれた環境にいるのだと感じます。
京大病院麻酔科に、ぜひ見学にいらしてみてください。

中尾 隆宏 (平成28年 岡山大学卒 高槻高校出身)

私は京大病院で2年間の初期研修を終了後、そのまま京大麻酔科に入局しました。後期研修先を選ぶ際に、私は出身大学に帰るか京大に残るかでとても悩みました。しかし京大麻酔科を選んだ理由の一つは、幅広い知識を持ち第一線で活躍されている医師がそれぞれ様々な麻酔をされている点でした。一つの質問に対して様々な解答を聞くことが出来るので、珍しい症例や教科書通りにいかない症例等に対して色んなアプローチの仕方を学ぶことができます。自分で麻酔方法について考える癖もつき、色んな場面で応用が利くため、日々とてもいい勉強になっていると思います。さらに、毎週術前術後の症例検討や抄読会、専攻医向けのレクチャーがあり、勉強になる症例は優先的に専攻医が担当になるなど、とても教育的です。専門医取得のための症例はもちろん十分に経験できますし、学会発表等も上級医が丁寧に指導します。指導医には気兼ねなく相談できる雰囲気なので、安心して麻酔をすることが出来ています。是非一度、こんな京大麻酔科へいらしてください。

池垣 緑(平成28年山口大学卒 大阪府四天王寺高校出身)

私は市中病院で初期研修を経て、20184月から京大病院麻酔科に入局しました。私が後期研修で京大病院を選んだのは、早い段階で麻酔の基礎をきちんと身につけたいと思ったからです。
実際に入局してからは、症例数が豊富で市中病院では経験しないような手術も多く、毎日発見があります。また術中だけでなく、術前から術後まで患者さんと向き合うことで、しっかりとした麻酔管理を学ぶことができます。分からないこと、不安に思うこともありますが、上級医の優しく時に厳しく指導があり、日々多くのことを経験しています。上級医の丁寧な指導、相談のしやすさといったところが、京大病院麻酔科の魅力だと感じます。これを読んでくださった方はぜひ京大病院麻酔科へいらしてください。

静谷 泉(平成28年 長崎大学卒 堀川高校出身)

私は市中病院での2年間の初期研修を終え、京大麻酔科に入局し、4月より京大病院にて勤務しております。
出身大学や初期研修病院の関連病院でない京大に入局することに不安もありましたが、見学時の京大病院でのお話に好奇心を駆り立てられ、この進路を選択しました。
勤務を開始してから1か月。市中病院とは異なる大学特有の麻酔に慣れることにただただ必死でしたが、上級医、頼りがいのある同期、新しい環境で出会った皆さんのおかげで、日々の勤務が楽しくて、ますます麻酔が好きになりました。
この恵まれた環境への感謝を忘れず、今後も精進していきたく存じます。
京大に、麻酔科に興味をお持ちの方、是非一度見学にいらしてください。

若手医員の声2017

山田 瑠美子 (平成24年 大分大学卒 膳所高校出身)

私は市中病院で3年間専攻医として過ごしたあと、4月から京大病院にきました。出身大学でもなく関連病院からでもなく、誰か知り合いがいるわけでもなく飛び込んだのですが、とても暖かく迎え入れられました。大学病院のイメージにあるように麻酔のやり方が厳しく決められていることは全くなく、むしろ始めに「自分の考えで好きにやったらいいよ」と言われ、とても気が楽になりました。普段、普通の症例は自分でやったり研修医を指導したりし、新生児や移植等の症例は上級医の指導を受けながら経験を積んでいます。スタッフは気さくで話しやすいので、些細なことでもすぐに相談できて、不安なく麻酔を行なっています。症例の偏りがないように配慮、体力的に辛くないかの気遣い、また抄読会や学会発表の指導まであり、とても恵まれた環境にいるなぁと感じています。 ごく短時間の麻酔から移植麻酔、健康な人から多くの合併症を持つ人、手術麻酔から集中治療・ペインと、本当に様々な経験ができると思います。ご興味をもたれたら、ぜひ一度見学に来てみてください。

森 菜都美 (平成27年 東京女子医科大学卒 現:大阪赤十字病院)

私は市中病院で2年間の初期研修を終え、京大麻酔科に入局しました。京大病院での勤務の経験はありませんでしたが、豊富な症例数や特殊麻酔に惹かれ入局を決めました。 京大病院での勤務経験がない私にとっては全てが新しいことで最初は戸惑うこともありましたが、先生含めメディカルスタッフの皆が優しく、すぐに慣れることができました。 専門医取得のために必要な症例だけでなく、特殊な手術や日帰り手術なども経験でき毎日新発見があります。学会発表や論文作成も指導医が丁寧に教えます。麻酔の経験はもちろんですが、そういったサポートも充実しているところが京大麻酔科の魅力です。 上級医は皆優しく、何でも相談できます。多忙な時や難しい症例を担当している時は大丈夫?と声をかけられ、見守られている安心感があります。 このような素晴らしい環境の京大麻酔科へぜひいらしてください。

若手医員の声2016

楠戸 絵梨子 (平成26年 広島大学卒 現:大阪赤十字病院)

私は市中病院で1年間、京大病院で1年間の初期研修後、2016年4月から京大病院麻酔科医員として勤務しています。
現在の京大病院麻酔科では、後期研修医最初の2年間を大学病院で研修し、その後関連病院で勤務するというのが一般的です。
麻酔科専門医の資格を取得するには、様々な種類かつ決められた数以上の症例の経験や、学会発表・論文提出などが必要ですが、京大病院に2年間勤務すると、それらがすべてクリアできます。
これは麻酔症例が多くバラエティーに富んでおり、学会や論文をサポートしてくださる素晴らしい指導医が多くいる京大病院だからこそのことです。指導が丁寧で優しく頼りになる先生に恵まれた環境で後期研修を送っていることが本当に有り難いです。
麻酔管理は単一なものでは全くなく、症例個々にあわせて色々なことを同時に瞬時に考えなければならず、症例を積むたびに勉強になっています。
完璧な麻酔管理ができたと思えた日はまだ一度もありませんが、より良い麻酔管理ができるよう、反省と勉強を繰り返しています。
休憩時間には医局で同期・年の近い先輩後輩・子どもを育てながら勤務している先生と、たわいもない話から悩み相談までしています。
私は京都出身でも京大出身でもなく、麻酔科に入局することを決めたのも初期研修2年目の遅い時期でしたが、入局を歓迎され、毎日が楽しく充実しており、京大病院の麻酔科に入局して良かったと心より感じています。
これを読んでくださった先生も是非、京大病院麻酔科へいらしてください

白木 敦子(平成26年 富山大学卒 現:京都大学医学部大学院)

京大病院で二年間の初期研修を終え、そのまま京大麻酔科に入局し早1年が過ぎました。
私が後期研修に京大を選んだ決め手は手術の件数と種類が豊富という点でした。 大学病院という特徴柄、他では見られないような珍しい手術もありますので、最近はどんな麻酔をするのかを考えながら毎日わくわくしています。
京大では入院患者さんの手術を行う中央手術部と、主に外来患者さんの日帰り手術を行うデイサージェリー部がありますが、私たち後期研修医は両方の部門で研修をします。
デイサージェリー部では小児麻酔や神経ブロックの症例が多く、中央手術部とはまた一味違う麻酔を学ぶことができます。
アカデミックな部分では毎週症例発表会や抄読会を開催しているのと、学会発表や論文作成なども上級医の指導の下、積極的に行っています。
指導医は優しく楽しい方ばかりで困ったときには相談しやすい雰囲気なので、私たち後期研修医はのびのびと麻酔をかけることができます。
また、様々な病院で研修された医師が集まっているので、いろんな麻酔方法を見て、それぞれの良いところを吸収できるのがここで研修していて一番良い点かな、と思っています。 きっと素晴らしい麻酔科ライフが待っています。
是非京大麻酔科へお越しください。

若手医員の声2015

武田 親宗(平成22年卒 現:京都大学医学部大学院)

私は平成22年に京大を卒業後、天理よろづ相談所病院での初期研修、神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科での後期研修を経て、今年初めて帰学して楽しく麻酔をさせて頂いております。
また、来年度からは大学院に進学いたします。
私のように市中病院を経て大学に帰ってきて入局する方が京大にも増えてきており、そういう外の病院を経た方にも京大麻酔科に是非いらしていただきたいと思っております。

①大学でしか味わえない症例・経験がある
市中病院で研修された多くの若手麻酔科の先生方にとって、日常の麻酔診療は如何でしょうか?なんとなく日々のルーチンワークになっていないでしょうか?
京大病院には少しマンネリ化しつつあった日常にパンチの効いた症例がゴロゴロ転がっています。
具体的には、肝移植や肺移植をここまで経験できる施設は無いでしょう。『移植の麻酔なんている?』と思われるかもしれませんが、病態生理を考えなおし麻酔を見直すよい機会になります。
もちろん、それだけではありません。デイサージャリーでの麻酔も新たな発見があります。市中病院では経験が少ない場合もある小児麻酔や小児心臓麻酔も重点的に当てていただき更に経験を積ませていただいております。
重症症例や経験の少ない症例では気兼ねなく指導医に相談できる環境が整っていると思います。
『ある程度』経験を積んで帰ってくる場所としてはこれ以上の場所はなかったと考えております。そして、何よりも指導医が優しく公平に機会を与えてくださることが現在の医局のよい雰囲気を作っているかと思います。
②臨床以外の選択肢がみつかる
麻酔科は、わりと早くに最低限の一通り臨床ができるようになる科の一つだと思います。
その点では、大学院進学という臨床以外の選択肢があるのは重要ではないでしょうか?京大という大きな組織の中では何かやってみたい研究分野が見つかるはずです。
私自身まだ、臨床には未練もありますが、快く進学を認めてくださる福田教授のご厚意もあり、臨床を離れて学術的な経験をするのが自分の麻酔科医としての幅を広げると思い進学を決めました。(もちろん、どうなるかは皆目見当つきませんが)

とりとめなく書き散らかしましたが、最後に。京大麻酔科はほんとうに自由です。
症例も豊富です。後期研修開始時でも後期研修終えたあとでも構いません、ぜひ一度いらしてください。

濵田 美帆(平成25年卒 現:三菱京都病院)

私は初期研修一年目を京大病院、二年目を基幹病院にて研修しました。その縁もあり後期研修医から京大麻酔科に入局しかれこれ一年が経ちましたが、研修医の時とは違い自分で考える機会が増え、日々悩みながらも充実した毎日を過ごしています。
京大病院は日帰り手術のような短い手術から、翌日まで行われる長い手術までバラエティに富んだ症例がたくさんあります。
また定期的に市中病院での研修をさせて頂いており、特殊な麻酔のみならず一般的な麻酔も数多くすることができます。
多くの指導医がいることも魅力の一つです。様々な病院で働かれてきた指導医から多種多様な意見を伺え、一つの症例から数多くの学びを得ることができます。
年齢の近い先輩方もいますし、困ったときに相談しやすい環境です。
勿論体力的にしんどい時も、自分の技量不足・知識不足に躓くことも多々あります。最近では研修医と接する機会も増え、人に教える難しさを実感しています。
この一年で大学病院でしか味わえない貴重な症例で経験を積んで、早く一人前の麻酔科医になれるよう勤しんでいきたいです。

若手医員の声2014

橋本 一哉(平成21年卒 現:京都大学医学部附属病院)

私は京大卒業後、初期研修2年、麻酔科として後期研修3年を市中病院で過ごし、6年目から京大病院に戻ってきました。
後期研修を3年間行なった病院も大きな病院だったため様々な経験を積ませていただきましたが、やはり市中病院ということもあり限界もありました。
そこで、大学病院でしか経験できないことを経験したいと思い、京大病院にお世話になることとしました。いざ実際に働き始めてみると、はじめての経験ばかりで戸惑うことも数多くありました。
私は特に小児症例の経験が少なかったため重点的に行いたいとはじめに言っていたのですが、働き始めの4月から週一回の小児心臓外科麻酔をはじめとして小児の肝移植、新生児の緊急手術など様々な経験を積ませていただき、戸惑いながらも充実した研修をさせていただいております。
また、微力ながら初期研修医や専攻医の指導を行うこともありますが、教えていく中でルーチンワークの意味を考え直すこともしばしばあり、自分自身の勉強にもなっていることは痛感しています。
これから麻酔科に行こうという方も、ある程度経験を積んでこれからのステップアップをどうするか悩んでいる方も、各科のレベルが高く日本最高峰の医療を行なっている京大病院での研修を是非考えてみてください!

松田 麻子(平成24年卒 現:大津市民病院)

私は、市中病院で2年間の初期研修を終えた後に、2014年4月から麻酔科としての1年目を京大病院で勤務させていただいています。
私自身、出身大学が京都大学ではなかったこともあり、3年目を新たな大学病院という大きな環境で働くことは少し不安ではありましたが、上級医の親切な指導、5人の楽しい同期にも恵まれ、充実した毎日を送ることが出来ています。
京大病院で働かせていただいてからまだ3か月程度ですが、CV,SGカテーテル、硬膜外麻酔、神経ブロックなど様々な手技、また心臓外科、小児麻酔、肺移植、肝移植など様々な症例を経験させていただいています。
京大病院麻酔科の魅力は、大学病院ならではの移植や重症症例の麻酔はもちろん、非挿管で行う日帰り手術の麻酔もあり、基礎から応用まで幅広く経験できることだと思います。
どの症例も、必ず指導医と一緒に担当することで、安全に麻酔ができ、多様な知識や技術を学ぶことができます。
将来麻酔科を考えている方、少しでも興味を持たれた方は是非一度見学にいらしてください。お待ちしています。

山嶋 誠一(平成24年卒 現:市立岸和田市民病院)

初期研修2年間を京大病院で行い、2014年4月から京大病院麻酔科に入局しました。
初期研修時代は内科(循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・腎臓内科・神経内科・血液内科)を中心に、心臓外科・肝胆膵移植外科をローテートしました。麻酔科として初期研修1年目は2ヶ月、2年目 は3ヶ月ローテートし、ICU1ヶ月・救急1ヶ月を経験しました。
将来の専攻を決めるときに、全身管理を含めた科を選びたいと思い麻酔科にしました。
京大病院の麻酔科は手術麻酔をはじめ、日帰り手術、ICU、ペインなど多様な分野と関わり、症例数が多く、また麻酔科医も多く、このような環境で麻酔科医1年目をスタートすることが自分の麻酔科医キャリアアップとしてベストであると考え入局することを決心しました。
私は高校卒業後、大学で生物学(動物学専攻)を学び、そのまま大学院で分子生物学の研究をしました。
その後、サラリーマンとして、高校教師として働き、再度医学部を受験したちょっと変わった経歴ですが、アメリカでは医学部以外の大学を卒業してから医師になることを思えば、そこまで逸脱していることはないでしょう。
そんな変わった経歴をもっている私だからこそできる医療があると思います。
また幸運なことに、私の周りにいる諸先輩方は本当に優秀で新しい知識・手技を丁寧に教えて頂き、日々成長していることを実感する毎日です。ときには落ち込むときもありますが、そんなときには優しくアドバイスして頂き明日以降のモチベーションにもなっています。
本年度は同期が5人で同じ場所に居て、お互いに切磋琢磨し麻酔に果敢に挑んでいます。
また、2週間に一回土曜日に勉強会を開催し、日頃疑問に思っていることなどを共有することにより知識の充実をはかっています。
そして、定期的に食事会も開催しています。一日の仕事が終われば、ヘトヘトに疲れることもありますが毎日楽しく充実した生活を送っています。

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