手術部

施設の概要


「バイオクリーンルーム2室、ハイブリッド手術室2室(MRIと血管造影)、日帰り手術室6室を含む24室」

中央診療棟4階にある手術部には16室の手術室があり、年間約5000例の手術が行われています。麻酔科では、その内の約4000例の手術麻酔を管理しています。

 


「心臓外科手術の麻酔風景」

麻酔法として、全身麻酔、硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔(脊椎麻酔)、エコーガイド下末梢神経ブロック、monitored anesthesia care (MAC)などを単独または組み合わせて、患者さんの状態や術式に応じた最適な麻酔管理を行っています。

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